小学校入学を前に、お小遣いをどうするか考えています
今度、長女の1号さんが小学校1年生に次の春に上がるんですけど、そうなると私自身も初めての“小学生の親”になるわけで、不安もいろいろあります。
わからないことも多いし、いつから何を準備したらいいんだろうとか、それこそ教育はこのままで大丈夫なのか、先取り学習はしたほうがいいのか…とか、本当に毎日いろいろ悩むんですよね。
そんな中で今日ふと「お小遣いって、いつからあげるものなんだろう?」ということが気になりました。
うちはまだ“お小遣い”という形で渡したことはなくて、どこか旅行へ行くときにちょっと持たせてあげたり、お年玉を大事に使わせたり…。
でも基本的には、必要なものや欲しいものは親が買い与えているので、自分でお金を管理させたことってほとんどありません。
ただ、小学生になってお友達と遊ぶようになったら、多少はお小遣いが必要だろうし、お金の使い方って早いうちに慣れておいたほうがいいのかな、とも思っています。
お手伝いでお小遣い?勉強でお小遣い?どう考えるか
お友達のお家では、「家のお手伝いをしたらお小遣いがもらえる」とか、「学習プリントを何枚やったらいくら」という仕組みを取り入れているところもあるみたいです。
ただ、私としてはちょっとそこが悩みで…。
勉強って、お金をもらうためにやるものじゃないと思っていて。“やる意義”そのものとズレてしまわないかな?という気持ちがあります。
それから、家の中のお手伝いも、私は「一緒に暮らす者同士が生活できるように、当たり前にやっていくもの」だと思いたくて。
片付けたり掃除したり、そういうことをやったからお金が発生する…というのは、なんか違うのかなとも思ってしまって。
家で暮らす以上、みんなで手分けするのが普通。そういう価値観を伝えたい気持ちが強いので、「お手伝い=お小遣い」の仕組みは、私の考えとは少し違うのかもしれません。
では“定額制”がいいのか?
そうなると、やっぱり「月いくら」「週いくら」という形で渡して、お小遣い帳で管理させるのが現実的なのかな、と今は思っています。
小学校1年生になってすぐにあげるかどうかはまだ決めていないけど、どんなルールや軸を持つのかは、今のうちに考えておきたいところです。
まずは“お金教育の本”から始めてみる
マネーリテラシーや子どものお金教育の本っていろいろ出ていますよね。
その中でもまずは、わりと定番で多くの人が読んでいる『お金の教育がすべて』という本を読んでみようかなと思っています。
そこから少しずつ、自分なりの「お小遣いのルールの軸」を作れたらいいな、と思っています。


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