春からいよいようちの長女も小学校。
楽しみな反面、親として一番心配なのが「登下校」ですよね。一人で歩く時間が増えると思うと、今から心配が止まりません。
だからこそ、今のうちから少しずつ大事なことを伝えていきたいと日々思っています。
世の中には残念ながら怖い人もいること、そしてその人たちは「良い人のふり」をして近づいてくる可能性があること。そんな「自分の身を守る力」を養うために親子で取り組んでいることをご紹介します。
「登下校防犯プラン」ってなに?
最近よく耳にするこのプラン。
文部科学省などが進めているもので、二度と悲しい事件を繰り返さないために、学校・警察・地域が連携して通学路の安全を守る総合的な対策のことだそうです。
地域での「見守りの目」を増やす活動などが中心ですが、家庭でできる対策としては、防犯グッズの準備はもちろん、親子で一緒に通学路の危険な場所を確認したり、いざという時の動きを練習したりすることが大切だといわれています。

ステップ別!娘と読んでいるおすすめ「防犯の本」
いきなり怖い話をするのではなく、娘の成長や理解度に合わせて、段階的にイメージを膨らませるようにしています。
①【4・5歳〜】防犯の基本がわかる最初の1冊
『ぼうはん(一生つかえる!おまもりルールえほん)』(監修:清永奈穂 / 学研)
絵がとても分かりやすくて読みやすいです。
絵本的なので、導入として、まず「知らない人についていかない」という基本ルールを直感的に伝えるのにぴったりでした。
②【入学前】学校生活をイメージするマナー本
『いちねんせいえほん はじめての「よのなかルールブック」』(監修:高濱正伸 / 日本図書センター)
防犯に特化した本ではありませんが、親と離れた時に、周りの環境を感じながら少しでも快適に過ごすためのマナーが学べます。
いきなり危ないことの話をする前に、まずは1年生の生活をポジティブにイメージする導入として活用しました。
③【小1〜】クイズ形式で「自分で考える力」をつける
『こんなときどうする? クイズで学べる! こども防犯サバイバル』(監修:国崎信江 / 日本図書センター)
今まさに読み始めているのがこれ!中身は簡単な初級マンガなので、1年生でも読みやすいです。
たとえば、「防犯ブザーはカバンの中にしまう?それともいつでも触れる場所に出しておく?」といった具体的な問題をクイズ形式で出してくれるので、正しい行動を娘と一緒に考えることができます。
まんがの読みやすさ、問題の難易度、解説のわかりやすさ。どれも小学校低学年にぴったりだと思います!
※『こども防犯サバイバル』は、内容がとても高品質なので、全3巻セットを買って子供たちみんなで使い倒すかいまさらながら悩み中です!
④【将来的に】成長に合わせて取り入れたい本
- 『10歳までに知っておきたい まんがでわかる!子ども防犯性教育』:背が高い娘なので、小2くらいになったら性教育もしっかり伝えていきたいです。
- 『10才からの防犯・防災』:大好きなボイシーリスナーさんがおすすめしていた一冊。自分の身を自分で守る力をさらに高めるために、将来のリストに入れています。
理想の「GPS × 防犯ブザー」一体型
本で学んだことを実践するために欠かせないのが、GPSと防犯ブザーです。
前回の記事でも「GPS Bot」の話が出ていましたが、私が探し求めていた「これだ!」というものが、みてねみまもりGPSから新しく発売されるということを知りました!
みてねみまもりGPSトークPlus

Screenshot
これが本当にすごくて、「これ一つでいいじゃん!」という機能が詰まっているんです。
※すでに3月末まで予約状態のようですので、GPSをご検討の場合は早めのリサーチ&購入がおすすめです!
- 防犯ブザー一体型: ブザーとGPSの2つをジャラジャラぶら下げる必要がありません。
- ボイスメッセージ機能: 親子で声を送り合えるので、もしもの時の安心感が違います。
- 子供に優しい設計: 防水・防塵でバッテリーも長持ち。
- 時計機能付き: 公園へ行った時に「防犯・連絡・時間確認」がこれ一台で完結します。
位置情報の正確性については、お友達ママから「あやしい時もある」と聞いたので、100%完璧ではないかもしれませんが、端末としての完全性は今これが一番だと思っています。
3月からは、実際に登下校の練習をして、いざというときの防犯ブザーの使い方やメッセージの送り方も少しづつやってみようと思います。
親子で楽しく「防犯」を身につけよう
今回ご紹介した本や、入学準備におすすめの防犯グッズを楽天ROOMのコレクションにまとめてみました!
不安は尽きませんが、親子で一緒に学び、良いツールに頼ることで、その不安を少しずつ「安心」に変えていけます。
万全の準備をして、笑顔で入学式を迎えたいですね!

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