年長の1号さん、家庭学習の今
1号さんは来年就学を控えている年長さんです。
今は特に学習塾や公文には通っていなくて、習い事はピアノとプール。たまに工作教室に行くくらいです。
なので「就学準備」というほど大げさではないのですが、ちょっとした学習は家でフォローする形で続けています。これはできる限り今後も続けていけたらいいなと思っています。
家庭でフォローする理由と、親ができること
もちろん、この先塾に行くこともあるかもしれません。でも、まずは基本の基礎学力の部分は家でやっていくつもりでいます。
理由はシンプルで、費用面もあるし、何より「どこが苦手で、どこを繰り返したほうがいいか」を一番近くで見られるのは親だからです。
特に低学年のうちは、親がその子に合わせて伴走してあげたほうが無理なく進められる気がします。
いま取り組んでいる家庭学習
もともとひらがなの読み書きはできていて、カタカナも読めて、書けない字が少しあるかな?という程度でした。
なので、ひらがな・カタカナの読み書きで困っているわけではないんです。でもその先の「1年生のお勉強の先取り」をしたいというよりは、あくまで “書くことが嫌にならないこと” を第一にしています。
視認性が高い文字が書けるように、今は楽天で購入したドリルを使って毎朝1枚ずつ取り組んでいます。
使っているドリル


癖のない、教科書体に近いひらがな・カタカナが練習できるドリルです。Amazonや楽天でも人気のタイプだったので、とりあえずこれにしました。
練習量とマスの大きさとが子供が苦にならないようになっています。
紙の質も程よいザラザラ感でよい。
書籍なのでブラックフライデーで大きく安くなるものではないですが、内容はしっかりしています。
もしこのままスムーズに終わりそうなら、もう1周やってみて、できるだけ就学前にきれいな字が身についたらいいな…と思いながら続けています。
まとめ:文字を「好きなまま」小学校へ
今やっている家庭学習は、本当に小さな取り組みです。でも、書くことが嫌いにならないようにするためには、この“小さな毎日”がすごく大事なのかなと思っています。
就学前のこの時期、親の伴走でゆっくり丁寧に。そんな気持ちで1号さんと続けているところです。

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