ランドセルラックは必要?選び方と何を入れるかをリビング学習目線で整理
我が家は長女が4月から小学生になりますが、ランドセルラックを買うべきか、買うとしたらどんなものを買おうか悩んでいます。
小学生になると、ランドセルや教科書、学用品が一気に増えると思いますが、ランドセルラックって必要?
新たに買うべきか、カラーボックスや今ある収納で足りるのか。
特に我が家はとりあえずリビング学習でスタートする予定なので、もしランドセルラックを買う場合はリビングに置くことも考えられるので、見た目や生活感も気になります。
この記事では私自身の悩みもあわせて、ランドセルラックが必要かどうか、何を入れるのか、選ぶときのポイントをリビング学習目線で整理していきます。
そもそもランドセルラックは必要?
私が調べたところ、結論から言うと、ランドセルラックは「必須」ではないようです。
ただし、あるとラクになる家庭が多いのも事実ということがわかりました!
ランドセルの置き場所が決まっていないと、
- 床に置きっぱなしになる
- 教科書やプリントが散らかる
- 「片付けなさい!」が増える
といったことが起きがちなようです。
また、リビング学習を取り入れる場合、子どもにとって勉強する場所とそのモノを取りに行く場所が少し離れてるだけでもとりかかりのスピードが遅くなることは想像できます。
できるだけ宿題やその他の学習にスムーズに着手してもらうためにも、リビング学習派の家庭にはほぼ必須アイテムなのかもしれません。
子どもによっては物の置き場所や準備する場所が固定されていることでパニックにならずにスムーズに動けるというメリットもありますよね。
ランドセルラックは、収納力も大事ですが、「置き場所を固定する」「動線をシンプルにする」役割が大きいアイテム。
最初から用意しなかったとしても片付けが回らなくなってきたと感じたら、検討する価値はあるようです。
ランドセルラックに何を入れる?最低限とあると便利なもの
ランドセルラックに入れるものは家庭によって違いますが、最低限として多いのは次のようなもののようです。
- ランドセル
- 教科書、ノート
- 学校で使う袋類(体操着袋、上履き袋など)
- ハンカチなどの小物
あると便利なのは、
- 文房具の予備
- プリント一時置き
- タブレットやその充電器(なるほど!)
「全部まとめて入れよう」とすると、逆にごちゃつきそうですよね。
教科書などを含めた紙類を立てるところと、できればすっきり収納したい充電器や文房具の予備は引き出しタイプのものにしまえると良いのかなと思いました。
そしてランドセルラックにその子のものを全て集めるというより、毎日使うものを中心に集める、という意識で考えると失敗しにくいそうです。
色々なものを入れようと思うとどうしても容量が大きく、高さも高くなりがちですが、結局子どもが手が届かなくて自分で扱えないようでは親が片付けを手伝うことにもなりかねません。
ランドセルラックに置くものの基準を決めて、あとはまた別の場所に置いておいて必要にあわせてランドセルラックに移してあげるのがいいのかなと思います。
ランドセルラックの選び方
ランドセルラックを選ぶときは、次のポイントを意識すると失敗しにくくなるのではないでしょうか。
- リビングに置いても浮かないか
- 飽きがこないナチュラル・シンプルなデザイン
- ランドセルラックとして使わなくなっても他の用途で使える
- 子どもが自分で出し入れできる高さ
- 子どもが自分で準備する学用品がまとめて収まる
今だけでなく、「数年後どう使うか」まで考えておくと、長く使えるものを選びやすくなります。
条件別に選ぶ|おすすめのランドセルラック
ここからは、いくつか条件を絞って「これなら候補に残る」と感じたランドセルラックを紹介します。
たくさん比較した中で、リビング学習との相性や使いやすさを重視して選んでいます。
①収納のバランスがよく、コンパクトでおしゃれ
教科書などの収納スペースと引き出しやトレイのバランスがよさそうで、しかもトレイの場所などを変えられるので成長に合わせて長く使えそうです。
収納量をとにかく重視したい家庭には、少し物足りないかもしれません。

②幅広で収納力バツグン
鍵盤ハーモニカまで置けるのはなるほどな!でした。収納力もかなりありそうなので、リビングに置くスペースがあれば充実したラックになりそうです。
その分サイズ感はしっかりあるので、置き場所は事前に確認したほうがよさそうです。

③②のコンパクト版でキャスター付き
②よりはコンパクトになりますが、キャスターが付いていたり棚板が成長に合わせて高さを変えられます。また、ファイルもすっぽりおさまる深い引き出しがついているので、コンパクトながらも生活感を隠して使用できそう。
収納力は②ほどではないので、学用品が多い場合は工夫が必要そうです。

④完全オープンラックタイプ
ランドセル専用というよりも最初から多用途につかうことを想定している場合はこれもよさそう。上段は親のもの、下段は子どもが使う場所、という分け方もありえそうです。
細かいものをまとめたい場合は、別途ボックスなどが必要になりそうです。

⑤スタッキングシェルフ(ユニットボックス)タイプ
ランドセル専用ではありませんが、引き出しタイプや扉付きタイプのものと合わせて自由にレイアウトができ、必要に応じて選べるのがいいですよね。後々他の用途に使ったり、買い足して兄弟児にも使えそうで汎用性が高そうです。
ランドセル専用ではない分、サイズをよくはかって購入をするのと、最初は使い方を決める必要がありそうです。

結局どれがおすすめ?家庭タイプ別まとめ
ランドセルラックは、必ずしも全家庭に必要なものではありません。
ただし、リビング学習派の家庭や、片付けをスムーズにしたい、子どもにできるだけ順番に手間取らずに小学校生活をおくってほしい場合、確実に助けになるアイテムのようです。
我が家は特に、
- 他の家具との親和性
- ランドセルラックとして使わなくなっても他の収納に使えそう
- 買い足して容量を増やしたり兄弟児にも使えそう
という理由で、こちらの商品を購入することにしました。

無理に「買わなきゃ」と思わず、今の暮らしに合うかどうかを基準に考えてみるのはいかがでしょうか。


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