☀️朝活で挫折しそうになったときに思い出してほしいこと|眠さに負けず続けるための考え方

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朝活

朝活で挫折しそうなときに考えてほしいこと

朝活を続けていると、「もう無理かも」「今日はダメだ…」と思う瞬間が必ず出てきます。私もそのたびに揺れます。

でも最近、続けるために大事な視点があることに気づきました。

眠さやしんどさは“朝活特有”ではない

私は朝活を始めて大体半年になります。朝の3時45分〜4時に起きて、スロージョギングやヨガ、ストレッチ、英語の学び直し、資格勉強、ライター作業などをしています。

6時半までは完全な一人時間です。

ただ、最初の1週間は本当に眠くて、日中もぐったりする日がありました。

「やっぱり朝活は合ってないのかな」と思った瞬間もあります。

でも、よく考えてみると……。

夜更かししていた頃も、6〜7時間寝ていた頃も、日中に眠くなることって普通にありましたよね。育児中ならなおさら、毎日ずっと同じ体調なんてありえません。

なのに朝活中の眠さだけを「朝活のせい」と判断してしまうと、一気に挫折につながってしまいます。

私が“続けられた”と感じた変化

朝活をしていると、どうしても眠さに意識が向いてしまいます。

でも、「これはただの眠気であって、朝活だから起きているわけじゃない」と思えるようになってから、気持ちがすごく楽になりました。

続けていくうちに体は本当に慣れてきます。最近は目覚ましをかけ忘れた日でも、自然に4時半に起きました。

むしろ「いっぱい寝たな」と思ったら4時半だった、というくらい体のリズムが整ってきています。

しんどい日は“普通の日”と同じ

朝活をやると、つい日中の眠さに敏感になってしまいます。「今日はしんどい」「眠いから向いてないのかも」と思いがちです。

でも、しんどい日や眠い日は朝活をしていなくても普通に訪れます。

そこを朝活のせいにしてしまうと、やめたくなる気持ちがどんどん強くなってしまいます。

だから、しんどい日は「ただの普通の日」と同じだと思ってほしいです。気にしすぎないことが、本当の意味で続けるコツだと思います。

ゆるっと続けていけば、体も心も必ず慣れてきます。自分のペースで、また次の日から始めれば大丈夫です。

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