🍚 杏さんのYouTube anne TOKYO紹介「魔法のかまどごはん」&絶品ごはんのお供5選の情報まとめ!|防災・キャンプに最強の有能グッズ

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こんにちは!いつも楽しみにしている杏さんのYouTubeチャンネル『杏/anne TOKYO』。最新動画がアップされましたが、今回も私たちの物欲を刺激する(笑)、そして主婦として・親としてめちゃくちゃ考えさせられる素晴らしい内容でしたね!

今回のテーマは、なんと「新聞紙だけでご飯が炊けるかまど」と、杏さん&佐々木希さんおすすめの「ご飯のお供5選」

電気やガスを一切使わないのに、お焦げ付きのふっくら美味しいご飯が炊けるという魔法のようなアイテム。
私と同じく3人のお子さんを育てるお母さんとしての視点、そしてもしもの時の「防災」への備えとしても、見逃せない名品ばかりでした。

「キャンプで子どもと楽しみたい!」「もしもの災害時のために備えたい!」という方のために、動画で紹介された神グッズの詳細と、通販で買えるリンクをまとめてご紹介します。

お近くに取扱店がない方のために、公式・通販サイトの商品リンクも添えてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

タイガー魔法瓶「魔法のかまどごはん(KMD-A100)」

これ、本当にすごいです……。電気やガス、キャンプ用の炭やガス缶すら使わず、「新聞紙(一部)をくしゃくしゃに丸めたもの」を交互に投入するだけで、かまど炊きご飯が完成しちゃうんです。

(ちょうど今、キャンプのギアを集め始めていることもあり…さっそくポチしてしまいました。また詳しく紹介させてください!)

動画では、杏さんがお庭で「ドキドキする…」と言いながら挑戦されていました。最初は煙に驚かれていましたが、徐々に「ポコポコ音がしてきた!」「お米のいい匂い!」と大興奮。見事にお焦げ付きの美味しそうな白米が炊き上がっていましたね!

【簡単解説】魔法のかまどごはんの炊き方・手順

「新聞紙で炊くって難しそう…」と思うかもしれませんが、使い方は驚くほどシンプルにシステム化されています。動画内での杏さんの手順を参考に、簡単な流れをまとめました。

  1. お米を水に浸す
    (夏場は30分〜2時間、冬場は40分〜3時間。杏さんは1時間ほど寝かせていました!)
  2. 新聞紙の燃料を作る
    (新聞紙を半分に裂き、対角線で折ってくしゃっと潰し、半分に折りたたんで軽くひねり、15cmほどの棒状にします。これをたくさん用意しておきます)
  3. 1分半ごとに新聞紙を投入する
    (かまどには左右2つの穴があります。まずは片方に1個入れて火をつけ、1分半ごとに左右交互に新聞紙を1個ずつ投入していきます。これを9分間続けます)
  4. 1分ごとに投入ペースを上げる
    (9分経ったら、今度は1分間隔にペースを上げて新聞紙を投入します。動画ではだんだんお鍋がポコポコと音を立て始めます!)
  5. 10分間蒸らす
    (最後の新聞紙が燃え尽きたら、そのまま10分間待つだけで、ふっくら美味しいかまどご飯の完成です!)

【3児ママのリアル目線】
これ、子どもと一緒にやったら絶対楽しいやつです!「次はこっちの穴に新聞紙入れるよ〜!」なんて、火の仕組みやありがたみを学びながらお手伝いしてもらうのにもぴったり。

普段のキャンプ用品としてはもちろん、我が家の「最強の防災備蓄」として、絶対に物置に1台入れておくべきだと確信しました……!

杏さん&佐々木希さん直伝!白米が止まらない「究極のご飯のお供5選」

無事にふっくら炊き上がったご飯と一緒に、杏さんが紹介した「ご飯のお供」の通販情報をまとめました!動画内で登場した正確な商品名でご紹介します。

1. 鰊(にしん)の切込み(青森郷土料理)

杏さん一押しの一品!おじい様が青森出身とのことで、昔からよく買ってきてもらっていた思い出の味だそうです。
生の鰊を米麹や酒粕などで漬け込んだお料理で、「お刺身を食べているようでありながら、お漬物のような濃厚さもある」とのこと。
お酒のアテにも最高らしく、大人の夜のご褒美にもストックしておきたいお供です!

2. 【類似品のおすすめ】ふき味噌(秋田特産・フレッシュな香り)

動画の中で杏さんは、ママ友でもある秋田出身の佐々木希さんに「おすすめのご飯のお供ない?」と聞いて教えてもらった秋田の「バッケ味噌(ふき味噌)」を紹介されていました。
ただ、残念ながらそちらはオンラインでの販売が見当たらない様子……。そこで!私も実際に食べたことがあって「これは美味しい!」と太鼓判を押せる、一押しのふき味噌をご紹介します。

こちらもふきがとってもフレッシュで、独自のほろ苦さと甘辛いお味噌のバランスが絶妙で香り高いんです!炊きたてのかまどご飯に合わせると、お米の甘みが引き立って本当に何杯でもいけちゃいますよ。

3. 三吉フーズ「超しょっぱい焼きぼだっこ」

こちらも秋田名物の「ぼだっこ(激辛口の紅鮭)」。三吉フーズのこちらの焼きぼだっこは、とにかく「超しょっぱい」のが特徴です!
杏さんも動画の中で、ほんの5ミリくらいをご飯にのせて食べただけで「……!すごい!塩気がガツンとくる!」と驚かれていました。この一切れでご飯が無限に進む、まさに究極の白米泥棒です。

4. 久世福商店「大人のつなつなめんたい」

大人気・久世福商店の、ツナと明太子を合わせた大人気商品。
杏さんいわく「結構しっかり辛い!唐辛子も効いていてガツンとくる大人味!」とのこと。
「辛い!ご飯!辛い!ご飯!」と交互に口に運ぶ杏さんが可愛すぎました(笑)。ピリ辛好きの旦那さんへのおつまみや、夜食用に忍ばせておきたい一品です。

5. にんべん「至福の一皿 燻製とろハラス」

あの「にんべん」が手掛ける、鮭ハラスの極上缶詰。
しっかりとした塊が入っていて、ハラスならではのジューシーな脂と、ふわっと香る燻製の風味がじゅわっと広がります。
杏さんも「これ1缶あるだけで夕飯のおかずの一品になるから、これとご飯とインスタントの味噌汁で立派な食卓になる!」と大絶賛。
子育て中、「今日の夕飯、もう1品作る気力がない……」という限界の日の救世主になってくれます。この満足感は本当にありがたいですよね。

子どもも絶対好きですよね。

【あわせてチェック!】我が家の「限界お助け」リピ買いお供

ちなみに、3人育児中で毎日バタバタな我が家が「これさえあれば家族全員が大満足!」とリアルに常備してリピ買いしている本気のお供(というか、もはやメインおかず!)はこちらです。

静岡県産:ふるさと納税「冷凍まぐろのたたき」

我が家がふるさと納税で何度もリピートしている、静岡県の冷凍まぐろのたたきです。これが本当〜に美味しくて我が家の救世主になっています!

小分けパックになっていて、子どもと私の4人で食べる日でも、2袋解凍すれば十分足りるボリューム感。冷凍庫にストックしておけるので、長〜く楽しめるのも主婦としてはありがたいポイントです。

何より嬉しいのが、忙しい日の夕飯作りが爆速で終わること!
流水などでサッと解凍してご飯にのせ、あとは冷蔵庫にあるしらす、アボカド、納豆、のりなどをお好みでトッピングするだけ。

これだけで、一瞬にして家族全員が大満足する「最高に贅沢なまぐろたたき丼」が完成しちゃいます!
「今日は本当に時間がない!」「夕飯を作る気力が残っていない……」という限界の日に、超簡単にお腹いっぱいになれる我が家最強の時短お助けアイテムです。

結論:ご飯を味わう「贅沢な時間」を日常にも

動画の最後に、美味しそうに何度もおかわりをしながらお米への愛を語っていた杏さん。
「やっぱり、炊きたてをすぐに食べられる価値って何より」という言葉に、深く考えさせられました。

毎日バタバタと育児や家事に追われていると、ついつい「空腹を満たすため」だけに機械的に白米を口に運んでしまいがちですよね。

でも、今回のかまどご飯のように、あえて少しの手間をかけ、ご飯が炊き上がるプロセスを楽しみながら、ご飯そのものだけにじっくり向き合って食べる時間って、ものすごく贅沢なことだと思います。

キャンプや災害時といった特別な時だけでなく、忙しい日常の中でも、たまにはスマホを置いて、ゆっくりとご飯そのものの美味しさを五感で味わう。そんな豊かな時間を、これからは我が家でも大切にしていきたいなと改めて感じさせてくれる素敵な動画でした。

ママとしての安心感を高める防災グッズとして、そして家族でのおうちアウトドアのお供に、ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね!

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